【悩みを減らす】悩みから解放されるには、カラダの感覚に意識を向ける

メンタル

※本文は4分以内によめます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

人間関係で悩みがち・メンタル弱めの26才会社員

対処法を知っていれば「悩み」は減らせることに気づく

勉強した内容で実際に役に立ったものだけをご紹介します

 

この記事は

・日ごろいろいろと悩んでしまう
・イヤな出来事を思い出して腹が立ってくる
・いろいろ思い出して落ち込んでくる

というような人に対して

 

 

リク
リク

この方法を使えば悩みから解放されるかもしれません

一度試してみては?

と、提案する記事になります

 

この記事は

カラダの感覚に意識を向けるとはどういうことなのか、なぜそれが効果的なのか、具体的にどうすればいいのかなどについてご紹介します

 

ちなみにボクは1週間前からこの方法を使い始めました

「この方法を使った結果、悩みがゼロになった!」とまでは言いませんが、

悩む頻度は少なくなっているなと実感しています

まだまだ完璧には使いこなせていないので、これからも悩みゼロを目指してがんばります

 

それではいきましょう

 

参考本:反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

 

悩みから解放されるには、カラダの感覚に意識を向ける

 

「カラダの感覚に意識を向ける」ってどういうこと

 

まずは実際にやってみた方が理解しやすいと思うので

「カラダの感覚に意識を向ける」とはどういうことなのか

いくつか具体例をあげてみます

 

具体例①:呼吸するときの、空気が鼻を通り抜ける感覚

(やり方)
・鼻から息を吸って、鼻から空気を出します
・そのとき、鼻だけに意識を集中します
・吸っているとき、はいているとき、空気が鼻を通り抜ける、その感覚を感じてください

 

具体例②:歩いているときの、足の裏の感覚

(やり方)
・2,3歩、歩いてみましょう
・歩いているとき、自分の足の裏だけに意識を集中します
・かかとから地面について、最後につま先が地面から離れる、その感覚を感じてください

 

具体例③:寝転んだときの感覚

(やり方)
・まずは布団の上に寝転びましょう
・そしてカラダと布団が接している部分に意識を向けます
・頭、手、背中、お尻、足それぞれに意識を向けていきます
・布団と接している部分のぬくもりを感じてください。じわーっと暖かくなってくるはずです

 

なんとなくイメージはできましたか?

これが「カラダの感覚に意識を向ける」になります

 

記事の後半にも具体例をあげているので、参考にしてみてください

 

なぜカラダの感覚に意識を向けると、悩みから解放されるのか

 

どうしてカラダの感覚に意識を向けると、悩みから解放されるの?

 

それは

人は、一つのことしか意識を向けることができないからです

 

たとえば、次の2つを同時にやってみましょう

・呼吸するときに、空気が鼻を通り抜ける感覚に意識を向ける(集中する)
・ムカつく先輩のことを考える

 

どうでしょうか

おそらくできないはずです

(もしできたのなら、鼻に意識を集中しきれていないということになります)

 

人は、一つのことにしか意識を向けることはできません

なので、

カラダの感覚に意識が向いていると、悩みたくても悩めないのです

 

 

・人は一つのことしか意識を向けられない
・つまりカラダの感覚に意識が向いていると、悩むことはなくなる(=悩めない)

 

 

この方法には、レベル1とレベル2が存在する

 

ちょっとした補足ですが

この「カラダの感覚に意識を向ける」というテクニックには、レベル1とレベル2が存在します

 

それぞれ説明するとこんな感じです

 

レベル1とは
自分が悩んでいることに気づいたタイミングで、すぐにカラダの感覚に意識を向けられるレベル

(効果)
悩みにストップをかけることができる(これ以上悩み続けることを止めることができる)

 

ただし、人が悩みはじめるのは無意識なので、「自分は今悩んでいる」ということに毎回気づけるわけではありません

ただ少しでも悩みにストップをかけられるなら、十分効果は大きいです

ちなみにボクは今レベル1です

 

レベル2とは
日ごろからカラダの感覚に意識を向けられるレベル

(効果)
悩みはじめることがなくなる(そもそも悩まなくなる)

 

目指すはここです

もしこのレベルに到達された方は教えてください。師匠と呼ばせていただきます!

 

 

場面ごとの具体例をご紹介

 

さいごに参考として、場面ごとの具体例をご紹介します

 

こういう感じでカラダの感覚に意識を向けることができれば、悩めなくなります

 

○呼吸するとき
・鼻に空気が通り抜ける感覚に意識を向ける
・おなかが膨らむ/縮む感覚に意識を向ける

 

○歩いているとき(仕事の行き帰りなど)
・足の裏の感覚に意識を向ける

 

○お風呂に入っているとき
・頭や体を洗うときは、手の感覚に意識を向ける
・お風呂に浸かっているときは、体全体に意識を向け、お風呂のぬくもりを肌で感じる

 

○洗い物をするとき
・手の感覚に意識を向ける(お皿を持つ感覚、泡の感覚、水の感覚)

 

○寝るとき
・体と布団が接している部分に意識を向ける

 

ほかにもまだまだあると思うので

いろいろと試してみてくださいね

 

 

最後に

 

ボクはこの1週間ほど、

気づいたらカラダの感覚に意識を向けるようにしてきました

 

まだまだ練習は必要ですが、効果はあるので今後も続けていこうとも思います

 

似たような考え方で、次の記事も参考になるかもしれません

また時間があるときにでも読んでみてくださいね

【悩みを減らす】悩みから解放されるには、悩むヒマがないくらい忙しくする

 

 

まとめ

 

まとめです

 

○結論
悩みから解放されるには、カラダの感覚に意識を向ける

○なぜカラダの感覚に意識を向けると、悩みから解放されるのか
人は、一つのことしか意識を向けることができないから
→カラダの感覚に意識が向いていると、悩めなくなる

○参考本
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

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