【悩みを減らす】非難されても気にしない方法、それは感謝すること

人間関係・メンタル

※本文は4分以内によめます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

人間関係で悩みがち・メンタル弱めの26才会社員

対処法を知っていれば「悩み」は減らせることに最近気づく

本で勉強した内容で実際に役に立ったものだけをご紹介します

 

 

この記事では、

相手に批判・非難・指摘されると
・イラッとしてしまう
・反論してしまう(自分を正当化してしまう)
・傷ついてしまう
・相手を嫌いになってしまう
・その結果、人間関係がわるくなってしまう

というような人に

 

 

リク
リク

この方法を使えばそれらの悩みが解決するかもしれません

一度試してみては?

 

と提案する記事になります

 

 

ちなみに、悩みが解決するとはつまり

相手に批判・非難・指摘されても
・イラッとしない
・自分を正当化しようとムキならない
・傷つくことも、相手を嫌いになることもない
・人間関係がわるくなることもない

というような

メンタル的・人間関係的にNOダメージの状態になることを意味します

 

 

この記事では

なぜ非難は感謝するべきなのか、その理由と感謝することによる効果などについてご紹介します

 

ちなみにボクもこの方法をなんどか試したことがあるのですが

効果を実感できているので、今後もつづけていこうと思っています

試す価値はあるかも?

 

それではいきましょう

 

参考本:「道は開ける/香山晶(訳)」

 

 

非難されたときは、感謝する

 

まず結論、

非難されたときは、感謝する

です

 

もう少し具体的に言いますと

「○○君ってあまり話聞いてないよね~」

「もっと積極的に動いて欲しいなー」

「わかりにくいなー」

 

というような批判・非難・指摘に対して

「なるほど、参考になります!ありがとうございます!」と、相手に言葉で伝える

もしくは

心の中で「(あざす!)」と感謝する

ということです

 

もし非難してくる人に対して感謝の気持ちを持つことができれば

・その人に怒りを感じることもなくなる
・人間関係がわるくなることもなくなる

などの効果を得ることができます

 

 

リク
リク

非難に感謝できれば、メンタル的・人間関係的な悩みは自然となくなる!

 

 

感謝すべき理由

 

どうして非難する人に対して感謝しなければいけないの?

 

 

感謝すべき理由は

その非難から学び、自分を成長させることができるから

です

 

まず、参考本に書かれていた次の2つの言葉を読んでみてください

 

「君が教訓を学んだ相手は君を賞賛し、親切で、味方になってくれた人々だけだったのか?君を排斥し、君に立ち向かい、君と論争した人々からも大切な教訓を学ばなかったのか?」

 

「小人物はごく些細な批評に対しても逆上するが、賢い人は自分を非難し、攻撃し、論争した相手からも学ぼうとする」

 

つまり

・非難からも学ぶことはできる
・賢い人は非難から学び、成長している

ということです

 

相手は客観的な立場であなたを見ているので

あんがい自分の意見よりも正しい可能性もありますね

 

 

いやでもやっぱり非難されるとイラッとしちゃう

 

という気持ちもわかります

ボクもそうでした

 

ただ非難されたときに

「これで成長できる、次につなげることができる!」

と、自分に言い聞かせているうちに、イライラは小さくなっていきました

 

「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」って言いますし

自分のためを思って言ってくれている可能性も当然あるので

「言ってもらえるだけありがたい」と思うことはできるはずです

 

もし感謝が習慣になればこっちのものですね

 

これまでの内容を整理すると

・非難から学ぶことは可能(賢い人は実際にやっている)
・感謝ができればメンタル的・人間関係的な悩みは解決する

 

経験談

 

ちなみにボクは、こんな経験があります

 

むかし、同じ会社の人に

そんなぎゃーぎゃー言わんといて

と、言われました

 

リク
リク

ぎゃーぎゃーってどういうことですか?

 

だって今資料ありますか?って聞かれたから、探してるやんか

探してるのにそんな次から次にしゃべってくるから、静かにしてってこと

 

正直少しイラッとしました

でも最後にこう言われたんです

 

もしかして感謝すべきことかもしれんで?

そんなこと言ってくれない人もいるんやから

 

そのとき思いました

そうか、感謝すべきことや、言ってもらえるだけありがたいんや

 

リク
リク

たしかに!

ありがとございます!

 

自然とイライラは消えていました

 

これが感謝の効果を実感した瞬間です

 

心に響いた言葉

 

最後に、

ボクの心に響いたいくつかの言葉をのこして終わりたいと思います

参考にしてもらえるとうれしいです

 

誰かが私を批評しはじめると、何を言いたいのか少しも見当がつかないうちから、早くも自動的に防御態勢をとってしまう。これには我ながら愛想が尽きる。私たちは非難や賞賛の当不当にかかわらず、非難に憤慨し、賞賛を喜ぶ傾向がある。

 

誰かに悪口を言われても、自己弁護をしないことにしよう。自己弁護は愚者のすることだ。

 

人は完全無欠な人間ではない。

 

敵から非難されるのを待っていないで、彼らを出し抜いてしまおう。私たち自身が自分に対する冷酷な批評家になろう。敵が一言も発現しないうちに、自分で自分の弱点を見つけて矯正しよう。

 

 

まとめ

 

まとめです

 

○結論
非難されたときは、感謝する

○感謝すべき理由
その非難から学び、成長することができるから

○感謝できると、、、
相手に批判・非難・指摘されても
・イラッとしない
・自分を正当化しようとムキならない
・傷つくことも、相手を嫌いになることもない
・人間関係がわるくなることもない
=メンタル的・人間関係的にNOダメージ

○参考本
「道は開ける/香山晶(訳)」

 

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