【怒りを消す方法】①イラッとしたときは解釈の仕方を変える

人間関係・メンタル

※本文は4分以内によめます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

人間関係で悩みがち・メンタル弱めの26才会社員

対処法を知っていれば「悩み」は減らせることに最近気づく

本で勉強した内容で実際に役に立ったものだけをご紹介します

 

 

この記事は

・相手の発言にイラッとすることがある
(なんでそんな言い方されないといけないの!なんでそんなこと言うの!などなど)
・相手の行動にイラッとすることがある
(なんでそんなことするの!なんで○○しないの!などなど)

そんな人に

 

リク
リク

この方法を使えばイラッとしなくなるかもしれません

一度試してみては?

と、提案する記事になります

 

 

この記事では

解釈の仕方を変えるとはどういうことなのか、なぜその方法で怒りが消えるのかなどについてご紹介します

 

ボクはこの方法で怒りが消えているのを実感しています

毎日この方法を使っているといっても過言ではありません

それくらいの頻度で使える方法になります

もしこれで怒りが消えたら、毎日のイライラがなくなり、イイ気分で毎日を過ごせるようになるはずです

 

それではいきましょう

 

参考本:[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

解釈の仕方を変えるとはどういうことか

 

解釈の仕方を変えるってどういうこと?

 

解釈の仕方を変えるとは、解釈①から解釈②に変えるということです

解釈①:わざわざ自分がイラッとするように相手の発言や行動を解釈する
        ↓
解釈②:「そういう理由でそんな発言や行動をしたんやったら仕方ないか」と思えるような解釈をする

 

 

この説明だけでは少しわかりにくいと思うので、具体例をご紹介します

(イラッとする場合)(解釈の仕方を変える場合)で比べてみてください

 

例①:挨拶したのに相手から挨拶が返ってこないとき

 

(イラッとする場合)

「相手はボクの挨拶を無視した」と解釈する

 

その結果、

え、無視?挨拶もできひんのかよ

と思ってしまう

 

(解釈の仕方を変える場合)

「考え事をしててボクの挨拶に気づいてなかっただけかもしれない」
「ボクの声が小さくて相手に聞こえてなかっただけかもしれない」
「実は挨拶を返してくれてたけど、その声にボクが気づけてなかっただけかもしれない」
「実は挨拶を返してくれてたけど、ボクの挨拶にちょうど重なって聞こえなかっただけかもしれない」

というように解釈する

 

その結果、

怒りが消えていく

 

例②:キツい言い方をされたとき

 

(イラッとする場合)

「優しい言い方をすべきなのに、キツい言い方をした」解釈する

 

その結果、

なんでそんなキツく言われなあかんの?もっと優しい言い方できひんの?

と思ってしまう

 

(解釈の仕方を変える場合)

「忙しくて言い方まで気が回らなかっただけかもしれない」
「言い方がキツいと思ったのは実はただの思い込みかもしれない」

というように解釈する

 

その結果、

怒りが消えていく

 

 

なんとなく違いはわかりましたか?

 

相手の発言や行動に対して

自分がイラッとするような解釈をするのではなく

それやったら仕方ないかと思えるような解釈をするということです

 

 

いやいやでも、その解釈が間違っているかもしれないよ?

仕方ないと思える理由じゃないかもしれないよ?

そういう場合はイラッとしてしまうのでは?

と思う人もいるかもしれません

 

確かにそうなんです

仕方ないと思える理由かもしれないし、仕方ないと思えない理由かもしれません

本当はどっちなのか、聞くこともできません

本当はどっちなのか分からないのに、なぜ怒りは消えるのか

ご説明します

 

 

解釈の仕方を変えると怒りが消える理由

 

本当に仕方ないと思える理由かどうかはわからないのに、なぜ怒りが消えるの?

 

それは

「もし本当に仕方ないと思える理由やった場合、この怒りはムダでしかないよな」と思えるからです

 

 

本当に仕方ない理由なのに、それに対して怒りを感じている

これがどういう状態なのか、一度想像してみましょう

 

自分の挨拶が相手に聞こえてなかったから、相手は挨拶を返せなかっただけなのに、

それに対して

・なんで挨拶もできひんの?
・挨拶くらい返せると思うんやけど
・社会人として当たり前やと思うんやけど

というような感情になり、怒りを感じている

 

この状況って、

すごくバカバカしくて、損で、まったくもってムダで、的はずれだと思ったりするんですよね

ボクは何に対して怒りを感じているんだろうって

そんなんに時間を使いたくないって思ったりもしますね

 

そういう状況を想像すると、「そういう状況にはなりたくない!」と思うので

怒りを感じるのはやめようって思えるんです

その結果、自然と怒りも消えているんです

 

ボクはこんな場面でこの方法を使っています

 

さいごに、

最近ボクが実際にこの方法を使った例を、ご紹介したいと思います

もっといろんな場面で使えると思うので、

「こういう場面でも使えた!」などがあればまた教えてくださいね

 

 

例①:最近入ってきた中途社員が、挨拶もせず帰っていった場面を見たとき

 

 

挨拶もできないのかよ!

ではなく、

 

「入ったばっかりで、緊張しているのかもしれない」
「知らない人ばかりで自分から挨拶することに抵抗を感じているのかもしれない」
「すごい人見知りなのかもしれない」

 

その結果

自然と怒りは消えていきました

 

例②:会社にあるウォーターサーバーの水がなくなっているのに、新しい水と交換されずそのままになっているとき

 

なんで交換してないの?そんなこともできひんの?

ではなく、

 

「本当は交換したかったけど、急いでてできなかっただけかもしれない」
「水がなくなったときの交換のやり方を知らなかっただけかもしれない」

 

その結果

自然と怒りは消えていきました

 

まとめ

 

まとめです

 

○結論
イラッとしたときは解釈の仕方を変える

○解約の仕方を変えるとは?
わざわざ自分がイラッとするように相手の発言や行動を解釈するのではなく、「そういう理由でそんな発言や行動をしたんやったら仕方ないか」と思えるような解釈をする

○解釈の仕方を変えるとなぜ怒りが消えていくのか
・「もし本当に仕方ないと思える理由やった場合、この怒りはムダでしかないよな」と思えるから
・「そういう状況にはなりたくない!」と思うから、怒りを感じるのはやめようって思える。その結果、自然と怒りも消えている

○参考本
[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

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