【人を動かす】協力してもらうには、相手に「仲間意識」を持ってもらう

人間関係・メンタル

※本文は3分以内によめます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

20代後半の会社員

心理学などを勉強して、本気で社長をめざす

実際に役に立った知識だけをブログでご紹介します

 

 

この記事では

・仕事でなかなかみんなの協力を得られない、、、
・もっとおたがいを助け合う雰囲気になってほしい
・おたがいの成長を喜びあえる雰囲気になってほしい

というような悩みを抱えている人に

 

リク
リク

「その悩み、こうすれば解決するかもしれません。試してみては?」

 

と、提案する記事になります

 

キーワードは「仲間意識」です

 

この記事では

相手に「仲間意識」を持ってもらう重要性と

その方法について説明していきます

 

ボクもその方法をためした結果

協力してもらえたので、効果はあると思います

 

それではいきましょう

 

 

協力してもらうには、相手に「仲間意識」を持ってもらう

 

相手に「仲間意識」を持ってもらうと、協力してもらいやすくなります

 

つまり相手に、

 

リク
リク

「オレたちは仲間なんだ」

「同じ集団の一員なんだ」

 

と、思わせることができれば、、、

協力してもらえる確率UP!!

 

ということです

 

協力してもらいやすくなる理由

 

どうして協力してもらいやすくなるの?

 

その理由は次の2つです

・人は自分とおなじ集団の仲間を助けようとする傾向があるから
・人はおなじ集団の仲間を助けることで、満足感を得ることができるから

 

人は、自分が所属している集団を強く意識しています

なぜなら自分が「集団の一員」であることは

・自分は何者なのか
・自分はどんな人間なのか

という問いに対する答えになるからです

 

「集団の一員」であることは、

「自分らしさ」を作るうえで重要な役割をもっています

 

だからこそ自分の集団を重要視し

おなじ集団の仲間を助けようとするのです

 

リク
リク

人は自分が所属している集団を大事にしたい

 

相手に「仲間意識」を持ってもらう具体的な方法

 

具体的にどうすれば相手に「仲間意識」を持ってもらえるの?

 

具体的な方法は次の3つです

①「一緒に」という言葉を使う
②共通の目標に目を向ける
③共通の敵を探す

 

それぞれ見ていきましょう

 

①「一緒に」という言葉を使う

 

一つ目は

「一緒に」という言葉を使う

です

 

「一緒に考えませんか?」

 

「一緒にこの問題を解決していきたいと思うんですが、力を貸してもらえませんか?」

 

「一緒に」という言葉を使うことで

相手に「仲間意識」を持ってもらうことができます

 

②共通の目標に目を向ける

 

二つ目は

共通の目標に目を向ける

です

 

「○○さん、この前、ムダな仕事はしたくないと言っていましたが、ボクも同じ気持ちがありまして、そのために今回○○ということをしようと思っているんですけど、力を貸していただけませんか?」

 

共通の目標・・・ムダな仕事はしたくない

 

共通の目標に目を向けることで

相手に「仲間意識」を持ってもらうことができます

 

また、同じ目標をメンバー全員が意識していると連帯感が高まり

メンバーはお互い助け合うようになります

 

③共通の敵を探す

 

三つ目は

共通の敵を探す

です

 

第三者に対する敵意ほど、人々を結びつけるものはありません

 

こんな経験ありませんか?

・愚痴や不満・悪口ほど話が盛り上がり、距離が縮まる
・同じ不満を持っている人に対して親近感がわく

 

もう一度言いますが

第三者に対する敵意ほど、人々を結びつけるものはありません

 

例えばこんな感じです

 

「Aという会社があるが、ウチの会社のライバルだ。どうしてもこの会社に勝ちたい。みんな協力してくれないか」

 

共通の敵・・・Aという会社

 

 

「このままだとBさんが社長になってしまう。あの人は自分の利益しか考えていない。それは避けたいんだ。協力してもらえないか?」

 

共通の敵・・・Bさん
 
 

まとめ

 
まとめです
 
 
○結論
協力してもらうには、相手に「仲間意識」をもらうことが大切

○協力してもらいやすくなる理由
・人は自分とおなじ集団の仲間を助けようとする傾向があるから
・人はおなじ集団の仲間を助けることで、満足感を得ることができるから

○相手に「仲間意識」を持ってもらう具体的な方法
①「一緒に」という言葉を使う
②共通の目標に目を向ける
③共通の敵を探す

 
 

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