朝の挨拶って本当に必要?1ヶ月間実験した結果予想外の効果があった?

人間関係・メンタル

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こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

20代後半の会社員

心理学などを勉強して、本気で社長をめざす

じっさいに役に立った知識だけをブログでご紹介します

 

 

この記事はこんな人に読んでほしいです

・挨拶しなさいって言われると「うるさいなー」って思っちゃう
・朝はそんな元気じゃないし気分がのらない
・「挨拶は大事」って聞くけど、そこまで意識できていない

 

この記事は

「挨拶は人としてあたりまえ」「挨拶するのが常識」

というような考えはいったん置いといて

「挨拶は自分にとってメリットがあるかどうか」という観点からのみ考えます

 

 

本記事をざっくり説明すると 

【「挨拶って本当にいるの?」と疑問を感じたので実験してみたら、予想外の効果がありました。他にもこんな効果があるので挨拶はしたほうがいいです】

というような内容になります

 

この記事を読むと 

・挨拶のメリットを知ることができる
・挨拶がしたくなる、自分のために。

そんな可能性が高いです

 

ちなみにボクは、

自分のメリットのために、毎朝かならず挨拶するようになりました

そしてその効果を実感しています

 

 

それではいきましょう

 

結論:挨拶すると元気になる

 

まず結論です

挨拶の効果は、「元気になる」です

 

知ってました?

ちなみにボクは知りませんでした

 

なぜ「元気になる」のかというと

大きな声で挨拶すると、脳が「元気なんだ」と錯覚するからです

 

普通は逆だと思うんです

でも実際は両方なんです

 

(一般的なイメージ)
じっさいに元気である

大きな声で挨拶する

 

(実はこのパターンもある)
大きな声で挨拶する(むりやりにでも)

脳が「元気なんだ」と錯覚する

ほんとうに元気になる

 

もしかすると

「ぜったいうそやー」と、思われるかもしれません

「そんなんで元気にならんやろー」と、言われるかもしれません

 

でもボクは自分で実験してみたので

言い切れるんです、

「元気になった」と。

 

 

1ヶ月間実験してみました

 

この実験は、こんなギモンから始まりました

 

「挨拶は大事ってよく聞くけど、本当にやったほうがいいの?」

「意味があるの?何のためにするの?」

 

そこでボクは、いちど実験してみようと思いました

・実験期間・・・1ヶ月
・実験内容・・・かならず自分から大きな声で挨拶する

 

あまり深く考えすぎず、とにかくやってみました

 

 

そしてあるとき気づきます

 

「あれ?なんか最近元気やぞ?調子いいぞ?」

 

よく考えると変化があったんです

 

(これまでの朝)
・「あーしんどいなーだるいなー」
・足取りがおもい
・「はぁ、、、」とため息つくときもあった(たまに)

↓↓↓

(最近)
・しんどいと思わない
・足取りがかるい
・ため息もつかないし、気分もいい

 

そして確信に変わりました

「挨拶」は「元気になる」と。

 

挨拶のメリットはたくさんある

 

挨拶のメリットは他にもたくさんあります

ますます挨拶がしたくなると思うんです

 

①人間関係のストレスがへる

 

細かい流れはこんなかんじです

 

挨拶する(+会話が生まれる)→印象がよくなる→人にすかれる→人間関係がよくなる→人間関係のストレスがへる

 

「仕事の悩みの8割は人間関係である」と聞いたことがあります

「挨拶」はその悩みを解決にみちびいてくれます

 

②成長スピードが速くなる

 

細かい流れはこんなかんじです

 

挨拶する→印象がよくなる→話しかけてもらいやすくなる→たくさんの情報が入ってくる→成長スピードが速くなる

 

そしてもう一パターン

 

挨拶する→印象がよくなる→「仕事を教えてあげたい」と思われる→仕事を教えてもらえる→成長スピードが速くなる

 

ちなみに挨拶しないと、こうなっちゃいます

挨拶しない→印象がわるくなる→「仕事を教えてあげたい」と思われない→仕事を教えてもらえない→成長できない

これはつらいですよね、、、

 

 

どうですか?挨拶したくなりました?笑

 

仮に、「明日から挨拶します!」と思われたとしましょう

でもいずれこういう不満がでてくると思うんです

 

「あれ、挨拶したのに返ってこないぞ?」

「え、いまムシされた?」

 

そこでそんな不満を解決すべく

さいごに「挨拶が返ってこないときの対処法」をご紹介します

この方法をしっていればもう怖いものなしです

 

挨拶が返ってこないときの対処法

 

先ほども話しましたが

挨拶する回数がふえればふえるほど

「挨拶が返ってこない」という場面にであう回数がふえます

 

そこで役に立つのが

「解釈の仕方を変える」です

 

「相手の行動に意味づけをする」「ポジティブシンキング」

とも言えるかもしれません

 

具体的にはこんな感じです

 

(ダメな例)
「あれ、挨拶が返ってこなかった」

「挨拶もできないのかよ!」

 

(良い例)
「あれ、挨拶が返ってこなかった、、、」

「自分の声が小さくて、聞こえなかっただけなのかも」
「相手が考え事をしていて、挨拶に気づかなかっただけなのかも」
「挨拶は返してくれたけど、小さくて聞こえなかっただけなのかも」
「相手の調子が悪くて元気がなかっただけなのかも」

 

(良い例)で上げた4つの例は、ぜんぜんありえる話です

そう思うと怒りがきえていきませんか?

 

もし本当にそのパターンだった場合

それに対して怒りを感じるのはすごくまとはずれで、ムダな気がします

そう思うと怒りを感じることがバカバカしく思えてきませんか?

 

不満や怒りを感じたときは

「解釈の仕方を変える」

ぜひお試しあれ

 

ちなみに、

「周りの人が挨拶していないのに、自分だけがやって浮いてしまうかも?」

という悩みがある方は、次の記事を読んでみると少しは参考になるかもしれません

【簡単】「他人を気にしすぎて人間関係がしんどい」から抜け出す方法

 

まとめ

 

本記事のまとめです

 

<挨拶のメリット>
・元気になる
・人間関係のストレスがへる
・成長スピードが速くなる

<挨拶が返ってこないときの対処法>
・解釈の仕方を変える

 

 

 

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