【人に好かれる】「相づち」だけで会話が変わり、人間関係が変わる|相づち攻略法

人間関係

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

20代後半の会社員

心理学などを勉強して、本気で社長をめざす

実際に役に立った知識だけをブログでご紹介します

 

 

この記事はこんな人に読んでほしいです

・人と話すことがニガテで、、、
・どんな話をしたらイイかもわからないし緊張もするし
・でも楽しく会話がしたい、人間関係もトクイになりたい

 

本記事では

会話が変わり、人間関係が変わる「相づち」を攻略するために

さまざまな「相づち」をご紹介します

 

「相づち」を攻略すると、、、

・会話のニガテ意識がなくなる
・誰とでも楽しく会話ができるようになる
・みんなから好かれ、人間関係がよくなる

そんな可能性が高いです

 

ボクも今練習中です

昔よりもいろんな相づちが使えるようになって

いろんな人と会話を楽しめるようになりまし

人間関係も良くなっていると思います

 

 

それではいきましょう

 

「相づち」をご紹介する理由

 

まず

「どうして相づちをオススメするの?」

という質問にお答えすると

相づちは

簡単にできるわりに、効果が大きいからです

 

なぜ「相づち」は簡単にできるのか

 

相づちは簡単にできます

だって

そもそも相づちは、ふだん無意識にあまりにも簡単におこなっているからです

 

そして相づちを攻略するには

そんなふだん無意識にあまりにも簡単におこなっている相づちを

意識的におこなえばいいだけだからです

 

リク
リク

「今まで意識していない」→「ちょっと意識する」に変えるだけ

 

そして相づちは、

・話し下手でも問題なし
・長く話す必要もなし
・話の区切りに、決まった相づちを打てばいいだけ

 

なので、

「相づち」=「簡単」

ということになるのです

 

「相づち」の大きな効果とは

 

「相づち」の大きな効果についてです

 

そもそも

おもしろい話をする人よりも、うまく相づちを打ってくれる人の方がずっと好かれるものです

 

・真剣に話を聞いてくれる
・その都度、心を打つ相づちを打ってくれる
・自分をのせてくれる
・イイ気分にしてくれる

 

そんな人に、誰も好意を持たずにはいられないものです

 

相づちは、人の心を満たし、相手に自信を与えます

相づち上手の人は多くの人から求められる存在になります

人間関係の悩みもずっと少なくなるはずです

 

相づちの効果
・多くの人から好かれる
・相手の心を満たしてあげられる
・相手に自信を与えてあげられる
・多くの人から求められる存在になれる
・人間関係の悩みが少なくなる

 

さまざまな「相づち」をご紹介します

 

それではこれから次の相づちについてご紹介します

 

・同意の相づち「そうですよね」
・促進の相づち「それで」
・評価の相づち①「すごい」
・評価の相づち②「さすが」
・評価の相づち③「いいですね」
・賞賛の相づち「知らなかった」

 

同意の相づち「そうですよね」

 

(具体例)

・「あ、そうです、そうです」
・「そうですよねー」
・「たしかにその通りやと思います」

 

話す側は、聞き手が自分の話に興味があるかいつも気にしています

なので同意の相づち「そうですよね」を言ってもらえると

 

・安心し、ほっとする
・同じ考えを持った仲間だと感じ、好意を持つ(類似性の法則)

 

類似性の法則
相手が自分と同じ意見や考えを持っていればいるほど好意を持つようになる

 

促進の相づち「それで」

 

(具体例)

・「それで!」「それで、それで」
・「ほんで?」「その先は?」
・「それでどうなったん?」

 

話し手は、聞き手が本当に聞いているのかいつも気にしています

なので促進の相づち「それで」を言ってもらえると

 

・とても嬉しくなる
・もっと話したくなる
・そんな聞き手に好意を持つ

 

評価の相づち①「すごい」

 

(使うタイミング)

相手が、仕事の成果や活動の結果を話した直後

 

(具体例)

・「すご!」
・「それはすごい」
・「いやー、すごいですねー」

 

人に成果を話すのは、話すことにより評価を求めているからです

つまり「すごい」と言ってもらいたいのです

もし言ってもらえると相手は

 

・イイ気持ちになる ・嬉しすぎる
・自信がつく ・自己重要感が満たされる
・その結果、相手を好きになる

 

自己重要感とは
重要な人物になりたいという願望であり、人間のもっとも根強い欲求
人間はだれでも周囲の人に認めてもらいたいと願っている

 

評価の相づち②「さすが」

 

(具体例)

「さすが!」
「さすがです」
「さすが社長」

 

最も相手を高く評価する相づちです

成果だけではなく、本人の個性や能力・才能を褒める相づちなので

「さすが」を言われると

 

・顔に表さない人でも、心の中でにんまりしてしまう
・自分の評価を確信することができる
・承認欲求が満たされる
・相手に好意を持ち、信頼する

 

評価の相づち③「いいですね」

 

(具体例)

「いいですねー」
「めっちゃいいやん!」
「いいねー」

 

さきほどご紹介した「すごい」「さすが」も有効ですが

使いすぎると相手が恥ずかしくなってしまう可能性があります

そこで、とても使いやすい「いいですね」を使います

 

「その案、いいですね」
「そのカバンいいやん!」
「いい服きてるね!」

などなど

評価がチョクセツ本人に向けられているわけではないので

なんかい言っても相手は戸惑うことはありません

 

人は間接的に褒められてもうれしいものです

より気楽な相づちとして多用することができます

 

賞賛の相づち「知らなかった」

 

(具体例)

「え!知らなかったです」
「それは知らなかった」
「そうなん!?知らんかった」

 

驚きのリアクションと一緒に使う相づちになります

 

「物知りだ」「情報通だ」と相手を認めることで

相手の頭の良さをほめることになります

その結果、

相手への感心と相手に優越感をあたえることができます

 

まとめ

 

まとめです

 

○相づちをご紹介する理由
簡単にできるわりに、効果が大きいから

○相づちの効果
・多くの人から好かれる
・相手の心を満たしてあげられる
・相手に自信を与えてあげられる
・多くの人から求められる存在になれる
・人間関係の悩みが少なくなる

○さまざまな相づち
・同意の相づち「そうですよね」
・促進の相づち「それで」
・評価の相づち①「すごい」
・評価の相づち②「さすが」
・評価の相づち③「いいですね」
・賞賛の相づち「知らなかった」

(参考本)
「超・相槌/齊藤勇」→ここをクリック

 

 

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