断られるのがこわくて人に頼むのがニガテな人へ「断られる確率って想像以上に低いんです」

人間関係・メンタル

※本文は3分以内に読めます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

20代後半の会社員

心理学などを勉強して、本気で社長をめざす

実際に役に立った知識だけをブログでご紹介します

 

 

この記事は

・人に頼むのがニガテです、、、
・だって断られるのがこわくて不安で
・「あー、ほんとは頼みたいのに」と思いながら
・結局いつもあきらめたり、自分でやったりします

というような悩みを抱えている人に読んで欲しい記事になります

 

この記事で言いたいことをはじめに言っちゃいますと

 

実際断られる確率って、想像以上に低いんです

だから「断られるんじゃないかな、、、」と不安に思う必要はありません。安心して人に頼みましょう

 

という感じです

 

本記事のテーマは

「断られる確率が、想像以上に低い理由」

です

 

正直ボクもこの事実は衝撃でした

今では「断られるんじゃないかな、、、」という不安を感じず、人に頼めるようになりました

 

それではいきましょう

 

参考本:「人に頼む技術/ハイディ・グラント 児島修(訳)」

断られる確率が、想像以上に低い理由

 

相手は想像以上に断りません

理由はつぎの2つです

 

①応えたいから
②断りづらいから

 

それぞれ詳しくみていきましょう

 

応えたいから

 

1つめは「応えたいから」です

 

つまり

「純粋に頼み事に応えてあげたいという気持ちがあるから」

ということになります

 

「でもどうして応えてあげたいと思うの?」

 

と思うかもしれません

でもそれは、頼み事に応えてあげることによって

次のようなメリットがあるからです

 

・気分を高める(イイ気持ちになる、温かい気持ちになる)
・ひどい気分をやわらげる
・罪悪感がなくなる
・人生の満足度(幸福度)があがる

 

人を助けてあげると温かい気持ちになりますし、

その結果イヤな気持ちがやわらぎ、元気になり、

人生の満足度(幸福度)があがります

 

これまでの人生を思い返してみて

このような経験ははありませんか?

 

・道を教えてあげたらイイ気分になった
・仕事を手伝ってあげたらイイ気分になった
・落とし物を届けてあげたら感謝されて温かい気持ちになった
 

また、困っている人を助けない、頼み事を聞いてあげないと

「罪悪感」を感じます

その「罪悪感」を感じたくないがために、人を助けるのです

 

つまり、まとめるとこういうことです

 

人は想像以上に誰かを助けたがっている
だから安心して頼んでいい
 
 

断りづらいから

 

2つめは「断りづらいから」です

 

頼み事をされるとプレッシャーを感じ、断りづらくなります

 

誰かの頼み事を断ったときのことを思い出してみてください

こんな気持ちになりませんでしたか?

 

・申し訳ない気持ちになる
・罪悪感を感じる
・イヤな気持ちになる
・断った自分がイヤになる

 

人は「いい人でありたい」と思いながら生きています

なので頼み事をされたときは「イエスと言わなければ!」というプレッシャーがすさまじく、その結果断る確率が低くなるのです

 

また、

こういう場合はさらに断られる確率が下がります。ご参考までに

 

・面と向かって頼まれた場合
・一度断った後に、もう一度頼まれた場合
・一度頼み事に応えた後に、もう一度頼まれた場合

 

 

まとめ

 

まとめです

 

(結論)
・断られる確率は想像以上に低い
・なので「断られるんじゃないかな」と不安に感じる必要はない

(断られる確率が低い理由)
①応えたいから
・気分を高める(イイ気持ちになる、温かい気持ちになる)
・ひどい気分をやわらげる
・罪悪感がなくなる
・人生の満足度(幸福度)があがる

②断りづらいから
・すさまじいプレッシャーを感じるから

(参考)
「人に頼む技術/ハイディ・グラント 児島修(訳)」ここをクリック

 

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