【人を動かす】人を動かすには、日ごろから恩を売っておく(返報性の法則)

人間関係

※本文は3分以内によめます

 

こんにちは、リクです

 

 

リク
リク

20代後半の会社員

心理学などを勉強して、本気で社長をめざす

実際に役に立った知識だけをブログでご紹介します

 

 

この記事は

・お願いしてもなかなか協力してもらえない、、、
・もっといろんな人が協力してくれたら仕事がやりやすくなるのに、、、
・何か良い方法はないかな~

というような悩みを持っている人に読んで欲しい記事になります

 

この記事を2文でまとめるとこんな感じです

・日ごろから恩を売っておけば、いざというときに協力してもらいやすくなる
・なぜなら「返報性の法則」が働いているから

 

ボクも日ごろからこれを意識するようにしています

「協力してくれない」という悩みを吹き飛ばし

充実した仕事ライフを送りましょう

 

結論:人を動かすには、日ごろから恩を売っておく

 

まず結論は

「人を動かすには、日ごろから恩を売っておくべし」

です

 

「恩を売る」って具体的にどういうこと?

 

「恩を売る」ってちょっと言い方が良くないかもしれませんね

 

具体的に言い換えるとこんな感じです

・日ごろから人に親切にする
・お願いされたときは進んで協力する
・困っていそうな人がいれば、助けてあげる

 

普段からこのようなことを実践していると

いざというときに協力してもらいやすくなるのです

 

人が動いてくれる理由は「返報性の法則」が関係している

 

なぜ日ごろから恩を売っておくと、人は動いてくれるの?

 

日ごろから恩を売っておくと、いざというときに協力してもらいやすくなります

 

その理由は

「返報性の法則」が働くからです

 

「返報性の法則」とは

 

「返報性の法則」とは
「他人がこちらに何らかの恩恵を施したら、自分は似たような形でそのお返しをしなくてはならない」という法則

 

ちがう言い方をすると

「こういう状態になってしまう」という心理的なメカニズムのことを指します

・プレゼントなどを受け取ると、くれた人に対して将来お返しをせずにはいられなくなる
・お返しをしなければならない義務感を感じてしまう

 

 

「返報性の法則」はこんなときに働きます

 

たとえばどういうときに「返報性の法則」が働いているの?

 

「返報性の法則」が働くのは

たとえば、「試食品」「試供品」などを試したときです

 

軽い気持ちで食べてしまう
軽い気持ちで試してしまう

 

すると、

「このまま買わずに立ち去るのはちょっと申し訳ないな、、、」

という感情におそわれませんか?

 

その感情は「返報性の法則」が働いた結果、生み出されたものなんです

 

「お返しをしないといけない」と思ってしまう理由

 

 

どうして「お返しをしないといけない」と思ってしまうの?

 

理由は2つあります

 

1つめは、

もらったままにしていると(親切をうけたままにしていると)、

不快な気分・落ち着かない気分になるからです

 

・お互いの助け合い、協力
・バレンタインデーとホワイトデー
・年賀状の送り合い、など

 

「当たり前のこと」として教えられてきたからこそ、

もらいっぱなし、うけっぱなしは、

不快な気分・落ち着かない気分になるのです

 

2つめは

お返しをしようとしない人は、みんなから嫌われるからです

 

もちろん例外はありますが、

「あいつもらってばっかりやな」

「全然お返しせえへんな」

といわれたくないばかりに、お返ししようとするのです

 

そんな人を「テイカー」と呼んだりします

「テイカー」・・・受け取る人
「ギバー」・・・与える人

 

 

まとめ

 

仕事や日常生活、人生は助け合いです

日ごろから親切にする、協力する

すると自分が困ったときに助けてくれます

その結果仕事がうまく進み、充実し、人生の満足度があがります

 

ボクもそんな人生を送りたいので

日ごろからこれを意識し、日々過ごしていこうと思います

 

まとめです

 

○結論
日ごろから恩を売っておくと、いざというときに協力してもらえる
○理由
「返報性の法則」が働くから
○日ごろから心がけること
・日ごろから人に親切にする
・お願いされたときは進んで協力する
・困っている人がいれば、助けてあげる

 

 

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